1日1食を継続させる3つのコツ
段階的に進めること
これまで1日3食だった人が急に1食に適応できるかと言われれば、ほとんどの人は適応できないだろう。
1日や2日は頑張れても、そのあとが続けられず辞めてしまうことはよくある話だ。
そして基礎代謝や運動量、それに応じたカロリー摂取量や栄養バランスは個々で違う。
1日1食をすることで何が良いのかはもちろんのこと、最低限の食事に関する基礎知識知っておくべきで、さらに1日1食を行う理由を自身の思考で明確にすべきである。
最初から完璧は不要。すべてをこなそうとせず1つずつ課題をクリアしていくイメージで始めていこう。
たくさんの工夫を試すこと
たくさんの工夫を経験することで、合う・合わないが体感できるので必ず試していこう。
私も下記の例くらいはすべて経験してみた。
①:1食のタイミングを朝・昼・夜を試す→18〜19時を目安に1日分のカロリーを摂取
②:栄養バランスの割合をそれぞれ試す→Pを30%、Fを50%、Cを20%に着地
③:2,000〜2,500kcal間に設定→この付近のカロリーであればOKとみなしている
④:間食あり・なしを試す→ナッツ類(特にくるみ)、ダークチョコレートは⚪︎
⑤:間食の量を調節する→だいたい30gが目安、タイミングは気にしない
⑥:運動のタイミングは朝一もしくは食前としているが、食前が多め
⑦:1日1回しかない食事に対する思考→ここを楽しみに1日をがんばる
また仕事が忙しい時、あえて昼食どきに仕事をした時の1日1食はこなしやすいと感じている。眠気もなく集中力の高さを維持できているからだと私は実感している。
私の例を真似てみてもいいがあくまでほんの一例であり、あなたにとっての体感には違いがあるかもしれない。
正しい知識がベースにあるならオリジナルを加えても構わない。自身にとっての最適解を探してみよう。
変化を楽しむこと
これも工夫の1つだが、私は何かを継続する上で「変化」にこだわりを持っている。
続けてどう変わったのかを知ること、体感することでモチベーションアップにつながるからだ。
1日1食を始めたきっかけが「美容」だったこともあり、私が1番に体感してモチベーションがあがったのは、肌がよりキレイになったことである。
もとより荒れていたわけではなかったが、食事の変化でさらに肌がキレイになったのが目に見えてわかった。栄養と正しい断食を学んで本当に良かったと思っている。
また体脂肪の減少もはやい段階で体感できた。
今では1桁に近い体脂肪率をキープしており、すっかり腹筋も割れている。
始めは「昔と違って今は最高に良い食習慣だな!野菜中心で超健康的だな!」くらいでいいと思う。実際に私も始めはそう思っていた。
ぜひ「変化」を発見し、1日1食の楽しみを増やしていただきたい。